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サッカー選手や監督の本おすすめ28選!ー日本人選手から海外選手までー

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サッカー選手の引退年齢は平均26歳くらいと言われているそうです。

もちろん、活躍している選手であれば必然的に長くなり、活躍できないままいると引退ということになります。

最近は国内リーグで活躍して若いうちから海外へ移籍、海外の主要リーグで活躍するということがステータスとして見られるようになってきています。

サッカー選手の成功の一つの指標として、自伝本を書くようになってきたり、関連書籍がでるようになるということもあるのではないでしょうか。

そんなサッカー選手にまつわる本をご紹介していきたいと思います。

 

 

日本人選手

長谷部誠

日本代表のキャプテンとして長らく活躍してきた長谷部選手。若いころから落ち着いたリーダーシップを発揮。ブンデスリーガでもチーム最年長選手として活躍。引退後の監督業も視野に入れているそうです。そんな長谷部選手のメンタルを学べる本となっています。 

 

吉田麻也

ディフェンスリーダーとして安定した守備と冷静ながら闘志あふれるプレーが印象的な吉田麻也選手です。こちらの本はプレミアリーグで活躍中にイングランドと日本の2カ国で出版された本です。現地でも長らく活躍していたので影響力がありますね。 

 

香川真司

ドルトムント、マンチェスターUなどで日本人初といっても良いほどのビッグクラブでの活躍をしてきた香川真司選手。こちらの本は香川真司選手が長年歩んできた道のりを自身の心の指針とともに書いてあります。この本が最初で最後の自伝本になるそうです。 

 

本田圭佑

 ACミランで10番を背負った日本人を見ることはこれまでもこれからもそうあるものではないと思います。そんな輝かしい実績を残してきた本田語録を木崎さんというスポーツライターの方が引き出して、本田圭佑のチャレンジ精神を学ぶことができます。

 

岡崎慎司

岡崎慎司選手は日本代表歴代得点ランキング3位 、出場数は4位と日本代表のレジェンドともいえる存在です。また、チームではプレミアリーグのレスターシティへ所属している際にプレミアリーグ制覇という偉業を達成しています。もともと技術的に優れていたわけではなく、根っからの努力家であるということがわかる本になっています。

 

 

長友佑都

インテルやガラタサライ、マルセイユなどサッカー好きなら知っているであろう有名チームで活躍してきた選手です。身長は170センチとサッカー選手ではかなり小柄な選手ですが世界のフォワードたちを抑えてきた原動力は「体幹」であることは間違いないでしょう。 

 

川島永嗣

日本代表の川口能活選手や楢崎正剛選手 の後の時代を背負ってきたレジェンドGKです。フランスやベルギーなど様々な国で活躍していますが、頭が良い事でも知られていて、英語やイタリア語、フランス語、オランダ語などを勉強して話たり聞いたりできるようになったそうです。

 

酒井宏樹

 気が付いたらマルセイユで確固たる地位を築き、日本代表でも替えの利かないサイドバックとなった酒井宏樹選手。そんな異国での活躍の裏であった自分の心境の変化や努力について書かれた本になります。

 

内田篤人

怪我に苦しみながらもシャルケで活躍したり、日本代表で若くから才覚を現わしたりと実力を評価さながらも引退された選手です。マイペースで知られ、冷静なイメージですがそんな内田選手のメンタルについて書かれた本です。 

 

中村憲剛

川崎フロンターレのレジェンドプレイヤーで、現役時代はボランチやトップ下などで活躍しました。そんな中村憲剛選手ですが、40歳で引退すると決めていたそうですが、35歳から誰にも言わずに過ごしていたそうです。そんな5年間について書かれた本です。 

 

 

海外選手

リオネル・メッシ

 レジェンド・オブ・レジェンド、ゴッド・オブ・ゴッド、サッカー界の新たな神様について幼少期からバルセロナでの活躍まで書かれたノンフィクション作品となっています。メッシは自分自身のことについてあまり話したりしないのでとても貴重な本です。

 

クリスティアーノ・ロナウド

世界最高はメッシか、クリスティアーノ・ロナウドのどちらかと誰しもが疑問を抱くことでしょう。こちらも幼少時代からレアルマドリード、ワールドカップなどクリスティアーノ・ロナウドのすべてを書いています。 

 

ネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール

 ロンドンオリンピックのU-23ブラジル代表に選出され、銀メダルを獲得。その後バルセロナへ電撃移籍を果たし、ブラジルの真のスターとなったネイマール選手の幼少期からの秘話や初公開の「秘蔵ショット」カラー32ページ付き書籍です。

 

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチ選手はピッチ内でもピッチ外でもザ・王様という感じのお方です。

そんなイブラヒモビッチ選手の「俺様がイブラヒモビッチぜよ!」という本になります。ズラタン語録満載です!! 

 

マヌエル・ノイアー

 GKはシュートを止めるだけが仕事ではないと教えてくれたのはノイアー選手です。

11人目のフィールドプレイヤーとして積極的な守備をしています。なぜそのような新時代の守備をすることができるようになったのかを書いてある伝記です。

 

ルイス・スアレス

 噛みつきなどの悪行で知られながら圧倒的な実績を残しているルイス・スアレス選手。見ているだけで本当はいい人なんだろうなと思いますが、なぜそのように悪行を繰り返してしまうのか。この本では幼少期からのことが書かれていて、噛みつきについても触れられています。

 

ルカ・モドリッチ

レアルマドリードの心臓となっているルカ・モドリッチ選手。実力はもちろん、人格者としても知られています。モドリッチ選手初の自伝です! 

 

キリアン・エムバペ

圧倒的なスピード、パワー、テクニックでロシアW杯フランス代表を優勝へと導いた立役者です。19歳当時の心境をまとめた伝記になります。 

 

監督・レジェンド

ジョゼップ・グアルディオラ

 バルセロナ黄金期を指揮して、6度のリーガ・エスパニョーラを制覇。現代最強の監督の一人でもあるグアルディオラの成功哲学をまとめた本です。 

 

アレックス・ファーガソン

27年間にもわたって名門マンチェスターユナイテッドを率いたアレックス・ファーガソン監督による戦術や監督心理などについて書かれた自伝本です。 

 

アーセン・ヴェンゲル

プレミアリーグ名門のアーセナルや日本でも名古屋グランパスを率いるなど名将と知られたアーセン・ヴェンゲル監督による自伝本です。

 

ジョゼ・モウリーニョ

 チェルシー、インテル、レアルマドリードなどビッグクラブで指揮をとり続け、タイトル請負人ともいえるジョゼ・モウリーニョ監督のリーダー論をまとめた本になります。

 

ユルゲン・クロップ

香川真司選手や南野拓実選手と師弟関係でも知られ、ドルトムントとリバプールでリーグ制覇を達成するなど今最も勢いのある監督の成功哲学をまとめた本になります。

 

森保一

日本代表監督として近年は外国人監督が多かったですが、久しぶりの日本人監督となった森保一監督による自伝本になります。 

 

ペレ

サッカーの神様ともいされるペレによる自伝本で、名勝負から幼少期の生活、有名人になってからの生活などについて書かれています。 

ペレ自伝

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ディエゴ・マラドーナ

先日お亡くなりになられましたが、ゴッドハンドでも知られるレジェンドプレイヤーのマラドーナの知られざる一面について書かれた本です。スキャンダラスな一面ばかりが取り上げられますが、実は他人想いで義理堅い漢だったそうです。 

ディエゴを探して

 

ジネディーヌ・ジダン 

現役時代は勿論、監督業でも成績を残してきたジダン監督のリーダー論について書かれた本になります。

 

 

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